21 9月

人は、自分の地図に反応している





「笑いのツボ」という言葉があると思います。

人によって、この笑いのツボは、違います。
それが、人間を人間たらしめていると、僕は思います。

ところで、この笑いのツボの違いを
NLP的にも表現することができると、
「人は、自分の地図に反応している」という言葉になります。


この言葉は、NLPの前提の言葉になります。

しかし、NLPの前提をしらない人によってみると、
どんな言葉がはっきり入って全くイメージすることが
できないと思います。

ですから、NLPの前提について、
話をふくらませていきましょう。

まず、NLPの前提は、このような使い方をします。




別の例を出しますが、
こんな例があなたにはありませんか?

こちらとしては、そんな意図はなく、
「悪気もなく言った事なのに」相手を激怒されてしまった。


これは、NLPの前提の「人は、自分の地図に反応している」という考え方にも
関係性がとてもあります。


こちらの地図で判断して、そんなに怒らないだろう、と判断しても、
それを決めるのは相手なのです。

だから、こちらとしては特に悪意がないとしても、
あちらが悪意と受け止めたとには、
この事は、悪意として受け止めることとなってしまうのです。

NLPの前提の「人は、自分の地図に反応している」
ということが分かってくれば、相手の反応に一喜一憂することは、
なくなってくることと思います。

これが、NLPのテクニックとして、
とても重宝することができる考え方です。



カテゴリー: NLP・用語知識
21 9月

タイムライン・セラピー





タイムライン・セラピーというセラピーの一種があります。
もちろん、このサイトの中で紹介しているものですから
NLPのテクニックの一つとなっています。

このNLPのテクニックを使うことによって、
過去の自分の行動や感情の意味付けを行うことができたり、
未来の自分の夢・目標の確信を持つことができるようになったり、
色々な効果が出てくることと思います。




NLPタイムラインを行うときには、
自分自身の行動の時間軸をイメージします。

この時間軸は自分の前と後ろを貫くように、
イメージをふくらませることをします。

そして、そのラインの上を歩くことが
できるようになることをイメージします。


その中で、未来に進むことによって、
自分の夢・目標をリアルにイメージします。

ここでもNLPのVAKモデル(代表システム)を使って、
イメージをふくらませることをします。

また、過去の中にも進みます。
過去の成功体験を何度も思い出すことによって、
自分自身の成功のイメージをさらにイメージすることができるように
なってきます。



何度も未来にいって、過去にも戻って・・・
そのプロセスを繰り返す中で、自分の夢・目標に対する
確信がとても深くなっていくのです。

これがNLPタイムラインセラピーということとなっています。



近年、日本でも広がりをみせている手法です。
タッド・ジェームスによって、開発されたNLPタイムラインセラピーの
紹介でした。



カテゴリー: NLP・用語知識
21 9月

ニューロ・ロジカル・レベル





自分自身の事をどのように捉えていますか?
このことは、自分自身のパフォーマンスを発揮する時に、
とても重要な考え方となります。

もしかしたら、この考え方を理解することができないかもしれません。

まさか、自分自身が持っている自分の定義が、
自分の行動に大きな影響をもたらす事になるとは。




自分自身に対する認識の違いの事を
ニューロ・ロジカル・レベルと言います。

このテクニックは、6つの階層から、
自分自身のことがとてもよくわかってくることとなります。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの段階は。
6つの段階からなっています。

その段階の事を十分に理解することができれば、
自分の可能性を変えることができるようになってくるでしょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
以下のとおりになっています。

1、環境
2、行動
3、能力
4、信念
5、アイデンティティ
6、スピリチュアル

この6つの階層を得ることによって、
自分自身の認識が大きく変わります。

しかも、この6つの自己認識は、
それぞれに有機的な繋がりを持っていて、
一つの自己認識が変わると、別の自己認識も変わることを
わかってきます。

例えば、こんな具合です。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの環境が変化すれば、
自分の中でアイデンティティの変化もおきます。

だから、自己啓発書によっては、
自分を変えるには、住むところを変えろ、という事をいうのです。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの話でした。


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21 9月

ラポール





この人は、とても話がしやすいな、
この人と話していると、なんだかきもちがわるくなるな、
そんな気分にされてしまう人がいますね。

自分はどうでしょうか。
自分は人にとって、気持ちの良い存在でいたいと思いましすね。


しかし、この違いはどのようなところから、
やってくるのでしょうか。

人によって、同じような言葉を発していても、
相手が受け止める言葉の意味は大きく変わって来るのです。

この事は、人から何かお願いをされた時も
当てはまると思います。

この人からお願いをされた時には、人の話を聞けるのに、
別の人から、何かお願いをされても、中々その人の話を
聞くことができなかったりします。

これもNLPの一つの視点から生まれることです。




このNLPの視点の事をラポールといいます。
この言葉は、日本語に直すと、信頼関係という言葉に
置き換えることが可能です。

ラポールは、相手との信頼関係を指す言葉なのです。

あなたは、ラポールをうまく取っていますか?
ラポールを使うには、いくつかの具体的なテクニックがあります。

このテクニックは、主に以下の3つです。

・ページング・・・相手のペースに合わせる事
・ミラーリング・・・相手の鏡のようになる事
・バックトラッキング・・・相手の言葉をオウム返しする事

この3つを行うことによって、
具体的にラポールを築く為に使うことができるようになってくるのです。

ページングもミラーリングもバックトラッキングも、
とても基本的な考え方で基本的な手法です。

ぜひ、行ってみてくださいね。



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09 9月

NLPの基礎について





NLPという心理学ですが、聞いたことがある方が
とても多いように思います。

もしも、あなたがNLPを使って、自分自身の能力を使って、
何か成果を得たいと思っている場合は、NLPをぜひ活用していただきたいと思います。




NLPが誕生したのは、1970年代のアメリカでの事です。
この当時のアメリカは戦争をしていたわけですが、
この事がNLPの必要性をさらに際立たせる結果となりました。

現在では、全世界でNLPが普及している事は、
この当時の時代背景が関係しているでしょう。

セラピーとして、心を癒すためにNLPは使われました。
この事は、ベトナム戦争だけではなく、アフガニスタン戦争でも
使われた記録が残っています。

NLPを使うことによって、戦争で傷ついた心を癒していったのです。



その後、NLPはビジネスの現場で使われることが
とても多くなりました。

管理職の人はマネジメントで使ったでしょう。
そして、セールスマンは自分自身の営業成績を
向上させるために、NLPを使った人がとても多くいたでしょう。

このような流れが起こった事も、
NLPが誕生当時から、様々な所で、必要とされたことが、
その要因となっているでしょう。

現在では、世界中で使われているNLPですが、
1970年代の開発から、半世紀近く経って、
その進化はとどまるところがありません。

現在では、第3世代NLPと呼ばれていることが言えます。
この事から、今後もNLPは進化が加わっていくでしょう。



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