29 8月
組織運営をしていると、まずに行うことはどのようなことですか?
色々な人が組織をこれまで作ってきたことと思います。
そして、その度にいろいろな成長をしたことと思います。
このことからわかってくることを知ることができるといいかもしれません。
まずは、組織を運営するときに大事な事は、
ラポールを構築することからかもしれません。
だんだんと色々なことがわかってくることが感じていることとして、
知ることができるようになってくる事と思います。
組織が長く続くようになればなるほど、
このラポールというものが大事なものとなってくるのです。
この段階を怠ってしまうと、色々な問題を抱える事になります。
何でもそうですが、一番大事な事は、ラポールを構築することなのです。
そうすることによって、これまでになかった視点を持つことが、
できるようになっています。
このことが、とても大事なこと何ですね。
時として、そのことが困難だと思うような人がいます。
このような人と出くわしてしまった時でも、NLPのテクニックは、使うことができます。
そのNLPのテクニックの事をリグレーミングと言います。
嫌な人がいるとしたら、その人の事をどのような視点でもって、
捉える事を行いますか?
例えば、一つの捉え方は、「自分の事を成長させてくれる人だ」
といった視点ではないでしょうか。
このような視点を持つことが、自分の可能性を伸ばすことになってきます。
自分自身が感じていることを別の視点から捉えてみましょう。
NLPとは、このような物事の捉え方も可能とするテクニックなのです。
31 7月
現代になると、形骸化されたビジネスマナーがあると思います。
昔であるとお中元などを出すことが、かなり一般的な
ビジネスマナーとして考えることができたのではないかと思います。
しかし、現在では、このようなビジネスマナーは、
かなり形骸化を行っています。
ですので、この点については考えてみるといいかもしれません。
形骸化されたビジネスマナーほど、
NLPのラポールを構築することに効果を
発揮することが考えることができるのです。
この事からわかってくることが見えてくるようになってくるのです。
NLPのラポールを構築するには、どのような点に気をつけると、
いいかと言いますと、細かな気配りをすることが、
大切なんだと思います。
現在のように、一見すると形骸化されていることのように思いますが、
実はこのような形骸化されたビジネスマナーほど、
大切な事はないのではないかと思います。
特に年長者のビジネスマンの方は、
この辺りの事をかなりみているところであります。
しかし、中々自分自身が感じていることが考えることが、
できるようになってくることができます。
NLPプラクティショナーコースで一緒になったビジネスマンの方は、
そのあたりのことにかなり気を使っているように思いました。
そして、その方の気配りはとても素晴らしいものでした。
この点について気づくことができたことも、
NLPプラクティショナーに参加してよかったと感じることの一つです。
NLPプラクティショナーでは、色々な人に出会うことができます。
こういった点でも、かなり面白く、勉強になるものですよ。
29 6月
職場での人間関係をどのように捉えることが、
できるかを考えみるといいかと思います。
職場の人間関係と言っても、全員が全員、
深い人間関係で繋がっているわけではないと思います。
それは、至極自然の事なんだと思います。
正直、中には悪い人間関係もあるのではないでしょうか。
しかし、そこにフォーカスしてしまうと、
全体のバランスを損なってしまいます。
そこで、職場の人間関係についての考え方を
紹介したいと思います。
例にもれず、NLPの話をしたいと思います。
NLPのテクニックの中には、このようなものがあります。
アソシエイトとデソシエイトと呼ばれているものですが、
この2つの視点を知ることによって、自分自身が思っていることを
知ることができるようになってきます。
アソシエイトの視点からは、自分自身からの視点の事を指しますが、
デソシエイトの視点からは、周りの視点のことを指します。
このNLPの2つの視点を切り替える事によって、
自分の事を顧みることができるようになるのです。
この事について、十分に考えてみることにしましょう。
自分で、職場の人間関係に困ったときには、
NLPのデソシエイトの視点に立つことにしましょう。
NLPのアソシエイトの視点に立っていると、
自分自身のことを中立的な観点に立って、捉えることが、
できなくなってしまうのです。
ですから、NLPのアソシエイトとデソシエイトを
うまく切り替えることで、職場での人間関係について、
考えるように致しましょう。
23 5月
コミュニケーションを取るときに気をつけていることは、
ありますか?
NLPでは、コミュニケーションの色々な手法があります。
その手法の中で、いくつかの方法を紹介したいと思います。
NLPのコミュニケーション的な手法として、
つかうことができるが、NLPの前提です。
わたし自身も、このNLPの前提がとても好きで、
何度も使っています。
そのNLPの前提について紹介をしたいと思います。
これまでにも何度もNLPの前提については、話していると思うので、
すでにご存じの方もいるかと思いますが、復習のつもりで、
聞いて頂ければと思います。
NLPの前提
「相手の反応がコミュニケーションの成果」
とても基本的なコミュニケーションの考え方だと思います。
しかし、このことからわかってくることは、
とても大きな価値のあるものです。
この考え方を持っているか否かで、今後のコミュニケーションの成果も、
大きく変わってくることが言えると思います。
それぐらいとても大きなコミュニケーションの考え方なのです。
しかし、このことに以外なことに気付けない人もいるのです。
このような人は、自分自身の行動を省みてみるといいと思います。
そうすると、よく出来ていたことと、出来ていなかったことが、
わかってくると思います。
NLPを名古屋で勉強した仲間は、この点について、
目からウロコな体験だったようです。
実際に、自分自身の行動がさらによくなったと言います。
コミュニケーションでいい結果を残すことが、
できるようになってきたのですね。
28 4月
職場での人間関係の中で、どのような事を考えていますか?
4月から新入社員のかたは、このようなところにきづくことは難しいと思いますが、
この点に気付くことができるようになってくると、
さらに色々な視点を持つことができて、
仕事もコミュニケーションもうまくいかせることが出来るようになってくると思います。
職場の人間関係は、人生の中で大きなウエイトを占めていると思います。
ですから、いくら敬遠をしようと思っても、中々避けることが難しいと思いますね。
そこで、NLPのコミュニケーションツールを活用することをオススメします。
この手法を知ると、さらにもう一歩踏み込んだコミュニケーションを
行うことが出来るようになってくることと思います。
例えば、NLPの傾聴は、とても一般的なNLPのコミュニケーション手法ですが、
この手法は、人の話を聴く、というとてもオーソドックスなものでありながら、
とても効果的なコミュニケーションを産むことができます。
このNLPの傾聴によって、起こされる違いについて、
知っている人もいることと思いますが、NLPのようなコミュニケーションの勉強をしている人は、
そのような違いについて、知ることができるようになってくると思います。
一回騙されたと思って、コミュニケーションの際に、
相手の話を聴くことを行なってみるといいかもしれませんね。
NLP資格セミナーの中では、必ず行うので使ってみてください。
29 3月
最初が肝心とは、昔の人がいっていた言葉です。
その言葉の通りに、最初は肝心なのです。
最初がうまくいかないと、
なかなか、リズムに乗ることができないですよね。
ですから、朝一番でリズムに乗れないようなことが、
起こってしまうと、リズムを壊してしまうと、
あまりイイ感じにリズムに乗る事ができません。
しかし、朝一番で嫌なことがおこってしまったら、
しょうがありません。
そのときには、NLPのテクニックを使うことを
おすすめします。
そのNLPのテクニックの名称は、
ブレイクステートと言います。
ブレイクステートは、全く関係がないような
質問をすることによって、その人の思考をいったん止めることを言います。
このブレイクステートを行うと、
自分自身の思考を別の方向へ向けることができるようになります。
ですから、朝一番で自分自身の状態があまりよろしくないときには、
NLPのブレイクステートを行うことによって、
自分の思考を別の方向へ向けることができるのです。
ですから、このブレイクステートを行ってから、
いい思考を自分の中にいれるようにしましょう。
そうすることによって、
自分の思考が大きく変わってくることと思います。
最初が肝心です。
もしも、自分の感情がマイナスの方向性へ向かっているとしたら、
このNLPのテクニックを使うことによって、
自分の思考の方向性を変えることを行なってみましょう。
自分の思考をリセットすることができますよ。
19 2月
あなたは、ビジネスの現場でもそうだと思いますが、
何かを達成するときがあると思います。
そのときに、結果としてうまくいくときと、
悪い結果におわるときと、2つの結果が、
あることと思います。
しかし、この結果がわかってときに、
あなたはどのような反応をしていますか・
うまくいったときには、大げさに喜び、
失敗をしたときには、大げさに悲しみ・・・・。
もしも、このような思考を持っているとしたら、
少し思考の方法を変えたほうがいいかもしれません。
もちろん、喜びを持つことは大切です。
しかし、極端な喜びや悲しみを持つことは、
避けた方がいいでしょう。
その理由としては、
感情にとらわれることは、次のステップに対する
アクションが遅れてしまうことが、
そのひとつの要因として、考えられています。
ですから、一つ一つの結果に対して、
このような思考を持つことをオススメします。
その思考の方法は、NLP資格セミナーの中で、
必ず伝えられるある考え方があります。
その考え方の名称は、「NLPの前提」と言います。
「NLPの前提」には、いくつかの考え方があるのですが、
「失敗はない、あるのはフィードバックだけ」
というNLPの前提があります。
まさに、この記事の冒頭で、
述べたことは、このような事なのです。
ですから、何らかの結果を得たいときには、
失敗ではなく、フィードバックを知り、
頭を切り替えることが、重要な事となってくると、
言えるのです。
ぜひ、この考え方を参考にしてください。
04 2月
職場がノリに乗っている時というのは、
その職場の雰囲気が、とてもいいものです。
しかし、逆にあまりいいものではないときというのは、
温度の低さを感じることがあるかもしれません。
職場のエネルギーを感じることで、
コミュニケーションの疎通に関して、
その方法論が分かってくることが、できるように
なってくることが、言えます。
特に、飲食店で顕著かもしれませんが、
フロアを取り仕切っている人によって、
そのお店の雰囲気は、変わってしまいます。
そして、お店によって、
活気が溢れている組織・職場と
そうではない職場があります。
この職場の違いは、どこから生まれてくるのでしょうか。
基本的に、行っている仕事は変わらない訳です。
しかし、このような違いが発生してしまうわけです。
その違いを生むものは、
コミュニケーションがしっかりと取れているか?
ということです。
NLPでいうと、ラポールがしっかりと
取れているか?という事です。
NLPラポールが取れていない組織とは、
とてももろいものです。
ちょっとした事で瓦解してしまいます。
そのような事がないためにも、
常に、NLPのラポールがしっかりと構築することが、
できているかを知ることから、始めてみることを
オススメします。
周りの人とのコミュニケーションを
しっかりととることによって、
組織の温度が上がってきます。
ですから、組織の温度に合わない人というのは、
会社組織をやめていくこととなります。
その組織の雰囲気によって、
人々は引き寄せられていくのです。
このような不思議な法則があります。
職場のエネルギーに引っ張られてしまうこともありますが、
基本的に、職場のエネルギーレベルにあった人が、
会社にはあつまると言われています。
06 1月
会社組織に限らず、NPO法人と色々な組織があることと思います。
その組織の中で、色々な事に気づきます。
組織は、色々な人の集まりです。
その中では、家族の問題として、色々なことが、
発生してきます。
例えば、人と人がぶつかる時があると思います。
これも人が集まる組織なのですから、基本的に、
しょうがないことだと思います。
しかし、人と人がぶつかることの根底にあることとは、
どのような所にあると思いますか?
このような組織で発生する問題には、
その人個人の家族との問題が内包されていることがあります。
わたしの知人の女性でこのような人がいます。
その女性は、男女差別に対するアンテナが、とても高いです。
この事は、あくまでわたしの推論でしかありえませんが、
その人がどのような経緯で、そのような事を
感じるようになっていったのかを考えてみました。
そうすると、その女性は、幼少期の時に、
お父さんにほとんど相手にされなかったようです。
このことが、この女性の男女差別に敏感な事につながっていたのです。
父親に認められなかったことが、怒りとなって、
男女差別に対する鋭敏さとなってしまうのです。
もちろん、男女差別は少なからずあることと思います。
しかし、そこへのアンテナ感度は、程度があります。
その女性はあまりにも、そのような視点が、
強いのです。
そのような事では、人間関係で、
うまくいかせるようにすることは、とても難しいと思います。
これは、NLPのビリーフチェンジというテクニックで、
自分の中で起こっているビリーフを変えることをする必要が、
あるなぁ、と感じてしまいました。
NLPは、そういった使い方もできます。
自分を縛っているビリーフ・信念はありますか?
特に、家族から発生している問題をNLPでは解決することができます。
25 12月
組織にいると、色々な事に気付かされることとなります。
自分自身の立ち位置も幅広く分かってきますよ。
どこかのビジネス書に書かれていましたが、
まさに、組織というのは生き物であると思うのです。
自分自身ではなんとなく関わっているように思うことでも、
広い視点で見ると、自分が関わっていることが、
とても大きな事であることに気づきます。
本当に組織というのは、生き物です。
例えば、ある人が新しく入ってきたとします。
そうした時には、組織の中で、おおきな変化が訪れます。
その人は、ある時には組織にとって、
善玉菌になりますが、時としてウイルスになってしまう事もあります。
このような違いは、無意識の中で起こってしまうことです。
ですから、組織は生態系といってもいいと思います。
そして、組織の生態系にあった行動をしてしまうのです。
組織の無意識が個人に波及していくのです。
この違いは、無意識の中で起こってくることですが、
組織とは不思議なものです。
ある経営コンサルタントの方が、こんな実験をしました。
その実験では、10人ほどの教室の中で、1から100の数字を
順番に言っていく、というものです。
このような事を行っていくことで、とても面白いことが、
わかってきました。
その事とは、30、60、90の
それぞれの部分で、数字をいう時に、
イントネーションが強くなったのです。
これは、別に決めていたわけではありません。
しかし、このようなことが起こったのです。
これも組織の無意識が引き起こしていることです。
NLPを勉強していると、そのような事に
気付く素地もできてきますよ。
NLPセミナーでも、このよう組織の不思議に気付くことが、
できるようになってきます。